アミスコーポレーション
老いも
「私達の身体は、自分が食べたもの、飲んだもの以外のものからは何ひとつ、つくられません。これは学問的に真実です。」パントテン酸を発見したロジャー・ウイリアム博士の言葉です。
私たちは、食べたもの栄養素で、身体の健康、心の安定も得られているのです。

食べるとは、つまり生きる事であり、私達は、もっと「食」について考えなければならない時代になりました。
現代において、その食の乱れと食材にミネラルが、無くなり、栄養のバランスが、取れない時代になりました。私たちが、生きるために必要な五大栄養素の中で一番必要不可欠のものが、食べ物から吸収するミネラルなのです。

栄養過剰時代の栄養不足。現代の私たちは、五大栄養素の中のたんぱく質、炭水化物、脂質は、栄養過剰になり、ビタミン、ミネラルが、栄養失調になっています。

私達は、飽食の時代といわれあまりにも食の大切さを軽んじてきました。
日本では、厚生労働省が発表した統計によると、朝食を食べない子供の増え食卓の崩壊が、近年多く聞かれるようになりました。一人で食事をする子供の増加が、益々増えています。
こういった食のみだれから日本は奇形児大国になり、又、日本は自殺大国になってしまいました。現実に20・30代の死亡の36.1%になっています。

また表面化している問題として、メタボリックシンドローム、内臓脂肪型肥満の急増、高血糖・高血圧・高脂血を招き社会問題化しています。現にメタボリックシンドロームで太っている方々は、統計によると60%の確立で病気になるといわれています。 このように今 食の崩壊が招く恐ろしい現実が、私達に迫っています。

その中で、ジャンクフードの問題が、起きています。
食品添加物は、日本では380種位が、類認可され欧州の一部の国では僅か18種類しか認可されていません。このこわい現実と栄養素の欠乏で国民の60%はうつ病状態であるといわれています。食べ物で体質・人格形成に多大な影響を与えることもわかっています。

1977年にアメリカで発表されたマクガバンレポートに「食原病」という言葉が、でてきます。この当時からアメリカは、食の大切さを、国を挙げて遂行してきました。

日本もやっとこれらの解決策として食育基本法が、2007年3月から施行されました。
食育基本法概要は。21世紀に向けて「子どもたちが豊かな人間性をはぐくみ、生きる力を身に付けていくためには、何よりも「食」が重要である。今、改めて、食育を、生きる上での基本であって、知育、徳育及び体育の基礎となるべきものと位置付けるとともに、様々な経験を通じて「食」に関する知識と「食」を選択する力を習得し、健全な食生活を実践することができる人間を育てる食育を推進することが求められている。 」と謳っています。このように国を挙げて「食」の大切さをとく時代となりました。
それでも、なかなか浸透せず、このごろやっと必須栄養素について、少しずつ、わかろうとする人々が、増えています。

五大栄養素。蛋白質・脂質・炭水化物・ビタミン・ミネラル、特に野菜に含まれるミネラル。私達にとって酵素を造るためにも必要な栄養素が、欠乏し更に深刻な事態になってきています。

必須栄養素が食品全てから著しく欠乏している時代になりました。例えばほうれん草に含まれる鉄は、10年前の13分のⅠになっているといわれています。その他にもたくさんの必要な栄養素が枯渇しています。

このように一番大切な栄養素が畑から消えた原因は、100年にわたる農業政策の失敗などが、挙げられます。

現代は、消費者が利口にならなければならない時代です。採ってはならない食材。採らなければならない食材の選別をして、食の大切さを学び、健康を維持する為には、ミネラルを含めた栄養素のバランスを!

このように私達の身体は、その人が食べるもので出来ているのです。又、食べたもの栄養素で心の安定も得られるのです。

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